金のなる木(カネノナルキ) Jade plant, Money plant

2009/01/23
金のなる木
ベンケイソウ科
学名:Crassula ovata

別名:縁紅弁慶(フチベニベンケイ)、黄金花月(オウゴンカゲツ)、花月(カゲツ)、銭のなる木(ゼニノナルキ)、クラスラ



和名の縁紅弁慶(フチベニベンケイ)の名のその通り、我が家の金のなる木は葉が真っ赤。
いや、縁というよりはほぼ全体が赤いんですが・・・。
外に置いておいたせいなんでしょうか?

花言葉は「一攫千金」
名を体で表すってこのこと?
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蝦蛄葉サボテン(シャコバサボテン) Christmas cactus

2009/01/12
シャコバサボテン
サボテン科
学名:Schlumbergera truncata

別名:クリスマスカクタス



冬の間にきれいな花をつけてくれる貴重な植物です。
その名の通り、蝦蛄に葉(正しくは茎)が似ているんです。
まぁ葉っぱに見えるあの緑の部分、実は茎。
サボテンだからいわゆる葉っぱがないんだよね。

花言葉は「ひとときの美、美しい眺め、冒険心、つむじまがり、熱意」
透き通るような花びらと、ぎざぎざの茎。
これらの花言葉が似合う気がします。
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雛芥子・雛罌粟(ヒナゲシ) Corn poppy

2009/01/11

ケシ科
学名:Papaver rhoeas

別名:虞美人草(グビジンソウ)、ポピー



この花って複雑な思い出があるんです。

それは高校生のころ。
華道部に入っていたんですね。
場所を借りてお披露目会をしたんだけど、そのとき用意されていた中にこの芥子の花があったんです。
芥子の花だから「芥子の花だ」と言っていたら、華道部の顧問が「違います。ポピーです。」

・・・確かにポピーだけど、和名が芥子じゃん。

花言葉は「七色の濃い、心の平静、慰め、乙女らしさ、感謝、別れの悲しみ、休息、慰安、感謝」
花言葉的には、ヒナゲシとアイスランド・ポピーの区別がつけられないそうです。
でもどちらもかわいらしい、乙女に似合う花です。
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絞り酢漿草(シボリカタバミ) Barber's ploe

2008/12/21
シボリカタバミ
シボリカタバミ
カタバミ科
学名:Oxalis versicolor L.

別名:絞り片喰(シボリカタバミ)、オキザリス・ベルシコロール、オキザリス・パーシーカラー



朝には花を見せてくれないんだよね~。
毎朝の出勤時に見るんだけど、咲いたところを見たのは今日が初めて!
お昼も過ぎてぽかぽかしてきた頃にやっと満開の花を見せてくれました。

それにしても、この葉っぱでカタバミだったとは・・・!
調べてみてびっくりです。
でも花をよくよく見てみると、そうですね。
カタバミでした^^;

花言葉は「輝く心、喜び、母親の優しさ」
花の色にとてもよく似合った言葉です。
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軒忍(ノキシノブ) Lepisorus thunbergianus

2008/12/20
ノキシノブ
ウラボシ科
学名:Lepisorus thunbergianus

別名:八目蘭(ヤツメラン)、何時迄草(イツマデグサ)、烏忘草(カラスノワスレグサ)



「名を体で表す」って言葉がありますよね。
ノキシノブはその言葉そのもの。

ノキ(軒)は、家屋の屋根に生えてくるから。
シノブ(忍)は、樹上や岩の上など土のない所に生えてくるから。

今じゃこんなの木を見掛けることも少なくなったねぇ。。。(しみじみ)

ノキシノブは花言葉が見つからなかったので、ノキシノブを詠みこんだ和歌をご紹介。

  我が屋戸の甍しだ草生ひたれど恋忘れ草見れど生ひなく(万葉集・詠み人知らず)
  ひとりのみ ながめふるやのつまなれば人をしのぶの草ぞおひける(古今和歌集・貞登)

古来から親しまれてきた植物なんですね。
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ブーゲンビレア Bougainvillea

2008/12/16
ブーゲンビレア
ブーゲンビレア
オシロイバナ科
学名:Bougainvillea spectabilis

別名:筏葛(イカダカズラ)



温室に行ってまず目に入る天井いっぱいの花です。
でもこの花びらのように見えるひらひら。
実は花じゃないんです。
これは苞。
小さなラッパ状の花が本物です。

花言葉は「情熱、魅力、熱心」
南国の花らしく、力のある花言葉です。
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唐鼠黐(トウネズミモチ) Glossy privet

2008/12/15
トウネズミモチ
モクセイ科
学名:Ligustrum lucidum


ネズミモチに似ていますが、こちらはトウネズミモチ。
明治初期に中国から伝わった常緑樹です。
見分け方は葉っぱ。
葉脈が透けて見えるのがトウネズミモチです。

花の時期は春ですね。
でもこれは実。
冬に結ぶ実です。
最初黄緑色の小粒な実が、熟すに従って黒くなります。
これがネズミの糞に似ているからネズミモチだって。
うーん。
かわいくないっ!!
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葉牡丹(ハボタン) Flowering kale, Ornamental kale

葉牡丹
葉牡丹
アブラナ科
学名:Brassica oleracea var. acephala

別名:花キャベツ(ハナキャベツ)



正月には欠かせない(?)花ではないけど花のような葉牡丹。
門松に植えられていますよね。

花の季節は春だけど、敢えて冬にしておきます。
だって、花を楽しむよりは葉っぱを楽しむ植物だものね。

花言葉は「利益、慈愛、物事に動じない、祝福、愛を包む、記憶に残る思い」
この花ことばにはおもしろいいわれがあるそうです。
三国志に出てくる諸葛孔明。
彼が戦場で兵士の食料用にキャベツを植えたことから「利益」の花言葉がついたんだって。
でもキャベツ・・・葉牡丹じゃ・・・ないよね。
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シクラメン Cyclamen

2008/12/14
シクラメン
サクラソウ科
学名:Cyclamen persicum

別名:篝火花(カガリビバナ)、豚の饅頭(ブタノマンジュウ)



♪真綿色したシクラメンほど~
の歌でよく耳にする冬の定番の花、シクラメンです。
下を向いて咲くから、いつも下からのぞきたくなってしまいます。

花言葉は「内気、はにかみ、恥ずかしがり屋、遠慮、切ない私の愛を受けて下さい、純潔、嫉妬、猜疑心、過ぎ去った喜び」

たくさんあるんですが、花の色でこの花言葉が分かれます。
  赤は「きずな、愛情」
  白は「緻密な判断、思いやり」
  ピンクは「あこがれ、内気、はにかみ」

我が家のシクラメンはピンク。
ということは、恥ずかしがり屋さんの花なんですね。
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山茶花(サザンカ) Sasanqua camellia

2008/12/07
サザンカ
サザンカ
サザンカ
ツバキ科
学名:Camellia sasanqua

別名:山茶花(サンザカ)、姫椿(ヒメツバキ)、小椿(コツバキ)、カタカシ、カタシ



椿とよく間違える花です。
椿が花ごとぼとんと落ちるのに比べて、山茶花は花びらが散ります。
よく垣根に植えられているよねー。
♪サザンカ サザンカ 咲いた道~ なんて歌も思い出します。

花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ、ひたむきな愛、愛嬌、理想の恋、謙譲、譲る心、謙遜、敬愛」
雪の中でも咲く花。
これらの花言葉がよく似合います。
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茶(チャ) Tea

お茶の木
ツバキ科
学名:Camellia sinensis (L.) O. Kuntze

別名:茶の木(チャノキ)、目覚し草(メザマシグサ)、草人木(ソウジンボク)



岡崎公園に植えられていたお茶の木です。
小学校のころ近所の家にあったんだよね。
お茶の葉っぱを口に含むと、やっぱりお茶の味がする。
なかなか便利な木です。

花言葉は「追憶」
お茶を飲むと侘び寂びを感じたりする、これが由来なのかもね。
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ランタナ Common lantana

2008/12/04
赤いランタナ
黄色いランタナ
白いランタナ
ランタナの実
クマツヅラ科
学名:Lantana camala

別名:七変化(シチヘンゲ)、紅黄花(コウオウカ)



いろいろな色、いろいろな表情を見せてくれる花です。
別名の七変化というのは、時間が経つにつれて色が変化することからつけられたそうです。
そういえばぺらぺら嫁菜も色が変わるんだったなぁ。

9月に買ってきて我が家の花壇に仲間入りしたんですが、まだ余裕で花をつけています。
実までついてきて、にぎやか!
この実を目あてに鳥がやってきてくれたらうれしいなぁ。

花言葉は「合意、協力、確かな計画性、厳格、厳しさ」
なんだか社訓みたいな花言葉。。。(汗)
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