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犬蔓梅擬(イヌツルウメモドキ) Celastrus orbiculatus var. strigillosus

2009/05/12
イヌツルウメモドキ
イヌツルウメモドキ
ニシキギ科
学名:Celastrus orbiculatus var. strigillosus

別名:岩蔓梅擬(イワツルウメモドキ)、鬼蔓梅擬(オニツルウメモドキ)



蒲郡プリンスホテルの庭園で見つけた木です。
小さな花がかわいらしいでしょ?
新緑の季節、目にうれしい緑です。

花言葉は見つからなかったので本家(?)の蔓梅擬の花言葉を紹介。
「自然の愛、真実、大器晩成」
なんだか素敵な花言葉♪
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ブロッコリー Broccoli

2009/02/14

アブラナ科
学名:Brassica oleracea var. italica

別名:イタリアンブロッコリー、緑花野菜(ミドリハナヤサイ)、芽花野菜(メハナヤサイ)



良く食卓に出てくる、あのブロッコリーです。
花のつぼみが食用になるんですね~。

この青緑っぽい色が、火を加えると鮮やかな緑に変身。
ゆでて食べることが多いけれど、欧米では生食が珍しくないらしい。
へぇぇぇぇ。
生で食べられたんだね。
びっくり!

花言葉は「小さな幸せ」
なんかかわいい(*^_^*)
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軒忍(ノキシノブ) Lepisorus thunbergianus

2008/12/20
ノキシノブ
ウラボシ科
学名:Lepisorus thunbergianus

別名:八目蘭(ヤツメラン)、何時迄草(イツマデグサ)、烏忘草(カラスノワスレグサ)



「名を体で表す」って言葉がありますよね。
ノキシノブはその言葉そのもの。

ノキ(軒)は、家屋の屋根に生えてくるから。
シノブ(忍)は、樹上や岩の上など土のない所に生えてくるから。

今じゃこんなの木を見掛けることも少なくなったねぇ。。。(しみじみ)

ノキシノブは花言葉が見つからなかったので、ノキシノブを詠みこんだ和歌をご紹介。

  我が屋戸の甍しだ草生ひたれど恋忘れ草見れど生ひなく(万葉集・詠み人知らず)
  ひとりのみ ながめふるやのつまなれば人をしのぶの草ぞおひける(古今和歌集・貞登)

古来から親しまれてきた植物なんですね。
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唐鼠黐(トウネズミモチ) Glossy privet

2008/12/15
トウネズミモチ
モクセイ科
学名:Ligustrum lucidum


ネズミモチに似ていますが、こちらはトウネズミモチ。
明治初期に中国から伝わった常緑樹です。
見分け方は葉っぱ。
葉脈が透けて見えるのがトウネズミモチです。

花の時期は春ですね。
でもこれは実。
冬に結ぶ実です。
最初黄緑色の小粒な実が、熟すに従って黒くなります。
これがネズミの糞に似ているからネズミモチだって。
うーん。
かわいくないっ!!
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葉牡丹(ハボタン) Flowering kale, Ornamental kale

葉牡丹
葉牡丹
アブラナ科
学名:Brassica oleracea var. acephala

別名:花キャベツ(ハナキャベツ)



正月には欠かせない(?)花ではないけど花のような葉牡丹。
門松に植えられていますよね。

花の季節は春だけど、敢えて冬にしておきます。
だって、花を楽しむよりは葉っぱを楽しむ植物だものね。

花言葉は「利益、慈愛、物事に動じない、祝福、愛を包む、記憶に残る思い」
この花ことばにはおもしろいいわれがあるそうです。
三国志に出てくる諸葛孔明。
彼が戦場で兵士の食料用にキャベツを植えたことから「利益」の花言葉がついたんだって。
でもキャベツ・・・葉牡丹じゃ・・・ないよね。
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ホップ Hop

2008/10/12
ホップ
ホップ
クワ科
学名:Humulus lupulus

別名:西洋唐花草(Humulus lupulus)



ビールの原料になるあのホップです。
映像では見たことがあるけど、生ではじめて見ました。

このホップ、2段階の花があるそうです。
まずぽやぽやとした毛花が咲いて、この毛花が枯れた後、見なれたホップ、毬花ができるんだそうです。
この2つを一度に見れたってのは運がいいのかな?

花言葉は「希望、信じる心、天真爛漫、軽快、不公平、不正、不法」
またいろんな意味があるものです。
お酒を飲んで羽目をはずして…みたいな感じ?
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赤松(アカマツ) Japanese red pine

2008/10/04
赤松
マツ科
学名:Pinus densiflora

別名:雌松(メマツ)、女松(オナゴマツ)、双葉松(フタバマツ)



木肌が赤いので赤松です。
黒いのは黒松なんですね。

赤松でよく聞くのは松茸!
赤松の下によく出てくるって言うよね~。
それも松茸の出てくるのは、よく手入れされた赤松の林だとか。
そういえば、松茸の生える山を持っている同僚がいたなぁ。
いいな~~~。

花言葉は「気高さ、気品」
これがまた海外では違う花言葉になって、イギリスでは「同情、あわれみ」、ギリシャでは「大胆、冒険」、フランスでは「長い期間、長持ちする感情」だそうです。
これもお国柄ってことなんでしょうね。
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西洋木蔦(セイヨウキヅタ) English ivy

2008/10/03
セイヨウキヅタ
ウコギ科
学名:Hedera helix

別名:アイビー、ヘデラ



アイビー(蔦)と呼ばれていますが、蔦とは違います。
蔦は紅葉するけど、こちらは紅葉しないんですね。
常緑なんです。

この名前を聞いて思い出すのが、その昔バットマンに出ていた悪役。
彼女の名前がアイビーだったのですねぇ。
そしてそのとき、ジョージ・クルーニーがバットマンを演じていたんだよね~。
そう。
ジョージ・クルーニー大好きなんです。

花言葉(葉言葉?)は「死んでも離れない、永遠の愛、友情、不滅」
さすがからみつく植物!
死んでも離れない永遠の愛なんて凄すぎる。
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苦瓜(ニガウリ) Momordica charantia

2008/09/07
ゴーヤーの花
ゴーヤー
ウリ科
学名:Momordica charantia

別名:ゴーヤー、蔓茘枝(ツルレイシ)



我が家になったゴーヤーです。
なんでこんなにちっちゃいんだろう・・・?
でも、ちっちゃいながらにしっかりゴーヤー。
サラダにしたり、肉詰めにしたりして食卓にあがります。

ツルレイシは和名なんですが、この名のついた由来は、実の外観がレイシに似ているから。
苦瓜はその名の通りですね。
苦いんです。

熟すと黄色くなって、種が真っ赤になります。
これが意外と甘くなるんです。
嘘だと思って、一度黄色くなったゴーヤーを食べてみてください。

花言葉は「強壮」
確かに食べると身体が強くなりそう。
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アップルミント Apple mint

2008/08/07
アップルミントの花
アップルミント
シソ科
学名:Mentha suabeolens

別名:丸葉薄荷(マルバハッカ)



アップルミントを我が家の庭にもらって来て数年。
いつの間にか最初に生えていたペパーミントはどこへやら。
アップルミントが茂っています。

ミントがあると虫が寄ってこないというよね。
あとミントは交雑しやすいからうんぬんかんぬんとも。
まぁ、きっといなくなったペパーミントは、このアップルミントと混ざっちゃってるんだろうなー。
それでもって虫が寄らない?
いえいえ。
隣に育てているシソは、よくバッタに食べられています。
虫が食べるんだからおいしいんだろうけどね。

花言葉は「美徳」
なんで???
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藪枯らし(ヤブガラシ) Bigleaf cayratia

2008/07/06
ヤブガラシ
ブドウ科
学名:Cayratia japonica

別名:貧乏葛(ビンボウカズラ)、蝋燭花(ロウソクバナ)



道端でよく見かける蔓植物です。
なんでもほかの植物につたって伸びるので、つたわれた植物が太陽の光を浴びることができなくて枯れてしまうんだって。
だから「藪枯らし」
うーん。意外と怖い名前がついていたんだね。

食用にもなるし花もかわいいからそんなこととはつゆ知らず。
見かけると喜んでいたんだけどねー。

それも別名が貧乏葛なんてかわいそう過ぎる命名です。
だけど蜜が甘いらしく昆虫がよく寄ってくるんだって。

花言葉は、「不倫」
あぁぁぁぁ。なんて花ことばなんでしょう。。。がっくり
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岩檜葉(イワヒバ) Little Club Moss

2008/05/25
イワヒバ
イワヒバ科
学名:Selaginella tamariscina

別名:岩松(イワマツ)



盆栽になっていたイワヒバです。
岩場に生えていてヒバの葉に似ていることからイワヒバと名前がついたそうです。

乾燥するとくるくるっと丸まって休眠するんだって。
で、雨が降ると元通りに!
なんだかそのしぐさを考えるとかわいらしいね。
ちょうど写真も丸まりかけ。
水をやるとしゃきっとするんだろうなぁ。

花言葉は「稔り」
花がつかないのに花言葉があるのにびっくり。
さらに実もつかないはずなのに、なぜこの稔りという言葉なのかと二度びっくり。
いろいろ調べていると紅葉が綺麗らしい。
もしかすると、そこからきているのかな???
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黒松(クロマツ) Japanese Black Pine

2008/05/08
クロマツ
クロマツ
マツ科
学名:Pinus thunbergii

別名:雄松(オマツ)



木肌の色が黒いと黒松、赤いと赤松なんだそうです。
日本庭園によく似合う木ですよね。
ぁぁぁぁあ。なんて渋いんでしょ。

花言葉は「同情・慈悲・不老長寿・永遠の若さ・勇敢」
なんでもギリシャ神話に登場するらしいんですね。松が。
そして悲恋のお話なんだそうです。
どちらにしても芯の強そうなイメージの植物です。
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