バラ科学名:Sanguisorba officinalis別名:吾木香・我毛香・我吾紅・我毛紅・吾紅・我木香・吾毛香・割木香(ワレモコウ)、団子花(ダンゴバナ)、地楡(ジユ)この花を見ると、秋が来たなぁ。。。としみじみした気分になるんだよね。きっと昔は道端に咲いていたんだろうけど、今はすっかり花屋さんで見かける花にな...
彼岸花(ヒガンバナ) Short tube lycoris
ヒガンバナ科学名:Lycoris radiata var. radiata別名:曼珠沙華・曼殊沙華(マンジュシャゲ)、石蒜(セキサン)、死人花(シビトバナ)、捨子花(ステゴバナ)、一枝箭(イッシセン)、幽霊花(ユウレイバナ)、地獄花(ジゴクバナ)、葉見ず花見ず(ハミズハナミズ)、剃刀花(カミソリバナ)、灯籠花(トウロ...
ラナンキュラス Persian buttercup
2009/03/07
キンポウゲ科学名:Ranunculus asiaticus別名:花金鳳花(ハナキンポウゲ)鮮やかでまんまるの花が印象的な花です。ラナンキュラスというのはラテン語で蛙という意味。葉っぱがカエルの足に似ているからついたんだとか。かわいいんだかなんなんだか^^;花言葉は「晴れやかな魅力」堂々とかわいらしさを見せつけるような...
雛芥子・雛罌粟(ヒナゲシ) Corn poppy
2009/01/11

ケシ科学名:Papaver rhoeas別名:虞美人草(グビジンソウ)、ポピーこの花って複雑な思い出があるんです。それは高校生のころ。華道部に入っていたんですね。場所を借りてお披露目会をしたんだけど、そのとき用意されていた中にこの芥子の花があったんです。芥子の花だから「芥子の花だ」と言っていたら、華道部の顧問が「違い...
ランタナ Common lantana
2008/12/04
クマツヅラ科学名:Lantana camala別名:七変化(シチヘンゲ)、紅黄花(コウオウカ)いろいろな色、いろいろな表情を見せてくれる花です。別名の七変化というのは、時間が経つにつれて色が変化することからつけられたそうです。そういえばぺらぺら嫁菜も色が変わるんだったなぁ。9月に買ってきて我が家の花壇に仲間入りしたん...
水引(ミズヒキ) Polygonum filiforme
2008/09/23
タデ科学名:Polygonum filiforme熨斗などにかける水引に見立ててつけられた名前です。よくみないとわからないけど、このちいちゃな細かい花は上下に紅白に分かれているそうです。上から見ると赤。下から見ると白。なるほど、上からしか見ていないから赤い花だと思ったんですねぇ。茶室の庭に植えられることが多いですが、...
珊瑚樹(サンゴジュ) Sweet viburumm
2008/09/14

スイカズラ科学名:Viburnum odoratissimum別名:泡吹(アワブキ)中学生の頃によくこの木を切りに行きました。というのも、ボランティアサークルに入っていたんですが、夏のキャンプファイヤーに使うんです。先輩たちによると、この木は燃えにくいとのことで、トーチ棒の材料にしていたんですね。なるほど水分たっぷり...
サルビア Salvia
2008/06/01

シソ科学名:Salvia splendens別名:緋衣草(ヒゴロモソウ)、スカーレット・セージ子どものころ、近所の花壇にたくさん咲いていた記憶があります。そういえば最近見ないなぁ。。。花からちょっと長く出ている部分があるじゃないですか。あれをとっては根元についている蜜を吸って遊んでいました。まるで野性児(笑)花言葉は...
皐月(サツキ) Dwarf Azalea
2008/05/28

ツツジ科学名:Rhododendron indicum別名:皐月躑躅(サツキツツジ)ツツジとよく似ていますがサツキです。ツツジの後に咲き始め(その名の通り5月中旬頃!)、花が小柄で蝋のように光沢のあるのがサツキ。下のつぼみなんて、作ったみたいにピカピカしています。わたしは赤のツツジやサツキが好きなんだけどサツキはピン...
ガーベラ Gerbera
2008/05/17

キク科学名:Gerbera jamesonii別名:阿弗利加千本槍(アフリカセンボンヤリ)ぱっと目につく鮮やかな色彩の花です。華道やフラワーアレンジメントでよくつかわれる花ですね。なんとこのガーベラ、南アフリカの金採掘場で発見されたんだって。そしてこの名前は、発見者であるドイツ人医師Gerber(ゲルバー)氏にちなん...
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