茶(チャ) Tea

2008/12/07
お茶の木
ツバキ科
学名:Camellia sinensis (L.) O. Kuntze

別名:茶の木(チャノキ)、目覚し草(メザマシグサ)、草人木(ソウジンボク)



岡崎公園に植えられていたお茶の木です。
小学校のころ近所の家にあったんだよね。
お茶の葉っぱを口に含むと、やっぱりお茶の味がする。
なかなか便利な木です。

花言葉は「追憶」
お茶を飲むと侘び寂びを感じたりする、これが由来なのかもね。
Read more »

ランタナ Common lantana

2008/12/04
赤いランタナ
黄色いランタナ
白いランタナ
ランタナの実
クマツヅラ科
学名:Lantana camala

別名:七変化(シチヘンゲ)、紅黄花(コウオウカ)



いろいろな色、いろいろな表情を見せてくれる花です。
別名の七変化というのは、時間が経つにつれて色が変化することからつけられたそうです。
そういえばぺらぺら嫁菜も色が変わるんだったなぁ。

9月に買ってきて我が家の花壇に仲間入りしたんですが、まだ余裕で花をつけています。
実までついてきて、にぎやか!
この実を目あてに鳥がやってきてくれたらうれしいなぁ。

花言葉は「合意、協力、確かな計画性、厳格、厳しさ」
なんだか社訓みたいな花言葉。。。(汗)
Read more »

禊萩(ミソハギ) Japanese Loosestrife

2008/11/30
ミソハギ
ミソハギ科
学名:Lythrum anceps

別名:溝萩(ミソハギ)、盆花(ボンバナ)、精霊花(ショウリョウバナ)、水掛花(ミズカケバナ)



秋に見かけましたが夏の花です。
お盆の頃に仏壇やお墓に供えられるんだそうです。
見た場所は花壇だったんだけど。。。

この写真は真上から撮ったのでわかりにくいですが、直立して密集した花がついています。
まぁ、この写真を撮ったころはまばらだったから、もう終わりかけってことだったんですね。

花言葉は純真な愛情、愛の悲しみ、悲哀、慈悲
花の咲く時期が関係しているんでしょうか。
花の色が目につくだけに、くっきりとしています。
Read more »

メランポディウム Melampodium

2008/11/29

キク科
学名:Melampodium paludosum

別名:メランポジューム



岡崎公園の駐車場わきの花壇に植えられていた黄色い花。
一つ一つは目立たないけど、集まって咲いていると華やかです。

花言葉は元気
やっぱり黄色って見てるだけでも元気がわいてきます♪
Read more »

背高泡立草(セイタカアワダチソウ) Tall golden-rod

2008/11/08
セイタカアワダチソウ
キク科
学名:Solidago altissima

別名:背高秋麒麟草(セイカタアキノキリンソウ)、閉山草(ヘイザンソウ)



子どものころ、遊び場にたくさん生えていたのを覚えています。
なぜか広まった噂が「セイタカアワダチソウの綿毛を吸うとぜんそくになる」
で、子どもって病弱にあこがれたりするじゃないですか。
一生懸命生えている前で息を吸ってみても、やっぱりとっても健康でした★

花言葉は「生命力」
この花って帰化植物なんだよね。
たくましく育って茂っている様子がしっくりくる花言葉です。
Read more »

常夏(トコナツ) Dianthus chinensis var. semperflorens

2008/10/19
常夏
ナデシコ科
学名:Dianthus chinensis var. semperflorens


ほぼ1年中咲いているという常夏。
平安時代に中国から渡来した石竹(セキチク)を品種改良したのが、この常夏なんだそうです。
なんだかすっごく素敵な名前じゃないですか?

我が家のプランタがさびしくなってきたので買ってきたんですが、1年中咲いてるってのは魅力的ですね。
名前の通り夏の暑さにも強いんだって。
色も鮮やかだし、明るく見えるよね。

花言葉は「急ぎ、大胆」
まさに色を映したような花言葉です。
Read more »

ホップ Hop

2008/10/12
ホップ
ホップ
クワ科
学名:Humulus lupulus

別名:西洋唐花草(Humulus lupulus)



ビールの原料になるあのホップです。
映像では見たことがあるけど、生ではじめて見ました。

このホップ、2段階の花があるそうです。
まずぽやぽやとした毛花が咲いて、この毛花が枯れた後、見なれたホップ、毬花ができるんだそうです。
この2つを一度に見れたってのは運がいいのかな?

花言葉は「希望、信じる心、天真爛漫、軽快、不公平、不正、不法」
またいろんな意味があるものです。
お酒を飲んで羽目をはずして…みたいな感じ?
Read more »

犬洎夫藍(イヌサフラン) Autumn Crocus

2008/10/08
イヌサフラン
ユリ科
学名:Colchicum autumnale

別名:コルチカム



念願の名古屋市立大学薬学部にある薬草園に行ってきて、目にしたイヌサフランです。
一瞬見た目、葉っぱが見当たらないので、ギンリョウソウのような腐生植物かと思ったらそうではないんですね。
花が終わった後、春には葉っぱが出てくるそうです。
まるで桜のよう。

このイヌサフラン。
なぜ「犬」なのかというと、サフランに似ているけどサフランではないからなんだそうです。
サフランは、パエリアの黄色い色をつけるのに使いますが、こちらは有毒。
間違っちゃいけません。

花言葉は「永続、頑固、楽しい思い出、悔いなき青春」
一見真逆の言葉が連なっているような気がしますが、それなりに関連がある気もします。
Read more »

赤松(アカマツ) Japanese red pine

2008/10/04
赤松
マツ科
学名:Pinus densiflora

別名:雌松(メマツ)、女松(オナゴマツ)、双葉松(フタバマツ)



木肌が赤いので赤松です。
黒いのは黒松なんですね。

赤松でよく聞くのは松茸!
赤松の下によく出てくるって言うよね~。
それも松茸の出てくるのは、よく手入れされた赤松の林だとか。
そういえば、松茸の生える山を持っている同僚がいたなぁ。
いいな~~~。

花言葉は「気高さ、気品」
これがまた海外では違う花言葉になって、イギリスでは「同情、あわれみ」、ギリシャでは「大胆、冒険」、フランスでは「長い期間、長持ちする感情」だそうです。
これもお国柄ってことなんでしょうね。
Read more »

唐草花笠(カラクサハナガサ) Moss verbena

唐草花笠
唐草花笠
クマツヅラ科
学名:Verbena tenuisecta

別名:バーベナ・テヌイセクタ



山崎川の散歩コースを歩いているときに見つけた花です。
公園の一角にあったので植えられているんですね。
南アメリカ原産の帰化植物だって。
でもこの唐草花笠っていい名前だと思いませんか?

唐草花笠の花言葉は特に見つからなかったので、紫のバーベナの花言葉をご紹介。
「迷信」
でも日本と海外の花言葉は違うみたいです。
見つけた花言葉は「I weep for you; Regret(あなたのために涙を流す、哀悼・悲嘆)」
なぜ???
Read more »

西洋木蔦(セイヨウキヅタ) English ivy

2008/10/03
セイヨウキヅタ
ウコギ科
学名:Hedera helix

別名:アイビー、ヘデラ



アイビー(蔦)と呼ばれていますが、蔦とは違います。
蔦は紅葉するけど、こちらは紅葉しないんですね。
常緑なんです。

この名前を聞いて思い出すのが、その昔バットマンに出ていた悪役。
彼女の名前がアイビーだったのですねぇ。
そしてそのとき、ジョージ・クルーニーがバットマンを演じていたんだよね~。
そう。
ジョージ・クルーニー大好きなんです。

花言葉(葉言葉?)は「死んでも離れない、永遠の愛、友情、不滅」
さすがからみつく植物!
死んでも離れない永遠の愛なんて凄すぎる。
Read more »

玉簾・珠簾(タマスダレ) Autumn zephyrlily

タマスダレ
ヒガンバナ科
学名:Zephyranthes candida

別名:レインリリー



プランターに植えられているのをよく見かけます。
横一列に並んで咲いているのはきれいですよね。

きれいな花ですが有毒です。
球根ができるんですが、これを野蒜(ノビル)と間違えて食べてしまうことがあるそうです。
タマスダレの葉っぱは平たいのに対して、野蒜はネギのような葉っぱです。
くれぐれも間違えないように気を付けてくださいね。

花言葉は「汚れなき愛」
玉のような花からきているのかな?
Read more »
 
Powered by Blogger.

季節

 

© 2010 写ぶろ