枝垂れ梅(シダレウメ) Weeping Japanese apricot

2009/02/15
シダレウメ
シダレウメ
バラ科
学名:Prunus mume form. pendula


雨のように降り注ぐ梅、枝垂れ梅です。
名古屋には国内有数の枝垂れ梅園があって枝垂れ梅まつりが毎年開催されています。
これがまたすっごいんですよね。
白、紅、ピンクと3色の梅が一斉に咲き誇っているのは壮観です。

梅は好きな花なんですよね。
香りはもちろん、この凛とした姿がなんだか好きなんです。
小さい頃に住んでいた近所には梅畑があってよく遊びに行きました。

花言葉は「忠実、気品、清らかな美しさ」
梅をそのまま表したような花言葉です。
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ブロッコリー Broccoli

2009/02/14

アブラナ科
学名:Brassica oleracea var. italica

別名:イタリアンブロッコリー、緑花野菜(ミドリハナヤサイ)、芽花野菜(メハナヤサイ)



良く食卓に出てくる、あのブロッコリーです。
花のつぼみが食用になるんですね~。

この青緑っぽい色が、火を加えると鮮やかな緑に変身。
ゆでて食べることが多いけれど、欧米では生食が珍しくないらしい。
へぇぇぇぇ。
生で食べられたんだね。
びっくり!

花言葉は「小さな幸せ」
なんかかわいい(*^_^*)
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水仙(スイセン) Chinese narcissus

2009/02/11
水仙
水仙
ヒガンバナ科
学名:Narcissus tazetta var.chinensis

別名:日本水仙(ニホンズイセン)、雪中花(セッチュウカ)



香りのいい花ですよね~。
小さい頃はトイレの近くに咲いている花というイメージがあって、あんまり・・・だったんだけど、最近は好きな花です。
というかきっと、水仙→スイセン→水洗→水洗トイレ→トイレってな連想だったんだろうね(汗)

有名な話はギリシア神話。
ナルキッソスという美少年が水に映る自分の姿に恋をして、焦がれて焦がれてそれでも思いがかなわなくて(あたりまえだよな)。
そのあとに咲いたというのが水仙の花。
でもこの逸話の水仙は日本水仙ではありません。
口紅水仙(クチベニスイセン)というもちょっと大柄な花だそうです。

花言葉は「自己愛」
白い水仙に限ると「神秘、尊重」
どちらもギリシア神話の影響が色濃い気がします。
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芙蓉(フヨウ) Cotton rose

2009/01/25
芙蓉
アオイ科
学名:Hibiscus mutabilis


近所の駐車場にひとり生えしていた芙蓉です。
大きなピンクの花がとっても印象的ですよね。
この花、朝に咲いて夕方にはしぼんでしまう一日花なんです。
昔から美人にたとえられたという芙蓉。
なんだか悲しいなぁ。

花言葉は「繊細な美しさ、富貴、しとやかな恋人」
ふんわりした花びらに似合う花言葉です。
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フランネルフラワー Flannel flower

2009/01/24
フランネルフラワー
セリ科
学名:Actinotus helianthi


触ると気持ちよさそうな花です。
花屋さんでみかけたんだけど、まだそれほど出回ってはいないのかな?
あまり見かけないですねぇ。
春から秋にかけて咲きますが、冬になでなでしたい感じです。

花言葉は「高潔」
白い花がこの言葉を連想させるんでしょうか?
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金のなる木(カネノナルキ) Jade plant, Money plant

2009/01/23
金のなる木
ベンケイソウ科
学名:Crassula ovata

別名:縁紅弁慶(フチベニベンケイ)、黄金花月(オウゴンカゲツ)、花月(カゲツ)、銭のなる木(ゼニノナルキ)、クラスラ



和名の縁紅弁慶(フチベニベンケイ)の名のその通り、我が家の金のなる木は葉が真っ赤。
いや、縁というよりはほぼ全体が赤いんですが・・・。
外に置いておいたせいなんでしょうか?

花言葉は「一攫千金」
名を体で表すってこのこと?
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蝦蛄葉サボテン(シャコバサボテン) Christmas cactus

2009/01/12
シャコバサボテン
サボテン科
学名:Schlumbergera truncata

別名:クリスマスカクタス



冬の間にきれいな花をつけてくれる貴重な植物です。
その名の通り、蝦蛄に葉(正しくは茎)が似ているんです。
まぁ葉っぱに見えるあの緑の部分、実は茎。
サボテンだからいわゆる葉っぱがないんだよね。

花言葉は「ひとときの美、美しい眺め、冒険心、つむじまがり、熱意」
透き通るような花びらと、ぎざぎざの茎。
これらの花言葉が似合う気がします。
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雛芥子・雛罌粟(ヒナゲシ) Corn poppy

2009/01/11

ケシ科
学名:Papaver rhoeas

別名:虞美人草(グビジンソウ)、ポピー



この花って複雑な思い出があるんです。

それは高校生のころ。
華道部に入っていたんですね。
場所を借りてお披露目会をしたんだけど、そのとき用意されていた中にこの芥子の花があったんです。
芥子の花だから「芥子の花だ」と言っていたら、華道部の顧問が「違います。ポピーです。」

・・・確かにポピーだけど、和名が芥子じゃん。

花言葉は「七色の濃い、心の平静、慰め、乙女らしさ、感謝、別れの悲しみ、休息、慰安、感謝」
花言葉的には、ヒナゲシとアイスランド・ポピーの区別がつけられないそうです。
でもどちらもかわいらしい、乙女に似合う花です。
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絞り酢漿草(シボリカタバミ) Barber's ploe

2008/12/21
シボリカタバミ
シボリカタバミ
カタバミ科
学名:Oxalis versicolor L.

別名:絞り片喰(シボリカタバミ)、オキザリス・ベルシコロール、オキザリス・パーシーカラー



朝には花を見せてくれないんだよね~。
毎朝の出勤時に見るんだけど、咲いたところを見たのは今日が初めて!
お昼も過ぎてぽかぽかしてきた頃にやっと満開の花を見せてくれました。

それにしても、この葉っぱでカタバミだったとは・・・!
調べてみてびっくりです。
でも花をよくよく見てみると、そうですね。
カタバミでした^^;

花言葉は「輝く心、喜び、母親の優しさ」
花の色にとてもよく似合った言葉です。
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軒忍(ノキシノブ) Lepisorus thunbergianus

2008/12/20
ノキシノブ
ウラボシ科
学名:Lepisorus thunbergianus

別名:八目蘭(ヤツメラン)、何時迄草(イツマデグサ)、烏忘草(カラスノワスレグサ)



「名を体で表す」って言葉がありますよね。
ノキシノブはその言葉そのもの。

ノキ(軒)は、家屋の屋根に生えてくるから。
シノブ(忍)は、樹上や岩の上など土のない所に生えてくるから。

今じゃこんなの木を見掛けることも少なくなったねぇ。。。(しみじみ)

ノキシノブは花言葉が見つからなかったので、ノキシノブを詠みこんだ和歌をご紹介。

  我が屋戸の甍しだ草生ひたれど恋忘れ草見れど生ひなく(万葉集・詠み人知らず)
  ひとりのみ ながめふるやのつまなれば人をしのぶの草ぞおひける(古今和歌集・貞登)

古来から親しまれてきた植物なんですね。
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ブーゲンビレア Bougainvillea

2008/12/16
ブーゲンビレア
ブーゲンビレア
オシロイバナ科
学名:Bougainvillea spectabilis

別名:筏葛(イカダカズラ)



温室に行ってまず目に入る天井いっぱいの花です。
でもこの花びらのように見えるひらひら。
実は花じゃないんです。
これは苞。
小さなラッパ状の花が本物です。

花言葉は「情熱、魅力、熱心」
南国の花らしく、力のある花言葉です。
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唐鼠黐(トウネズミモチ) Glossy privet

2008/12/15
トウネズミモチ
モクセイ科
学名:Ligustrum lucidum


ネズミモチに似ていますが、こちらはトウネズミモチ。
明治初期に中国から伝わった常緑樹です。
見分け方は葉っぱ。
葉脈が透けて見えるのがトウネズミモチです。

花の時期は春ですね。
でもこれは実。
冬に結ぶ実です。
最初黄緑色の小粒な実が、熟すに従って黒くなります。
これがネズミの糞に似ているからネズミモチだって。
うーん。
かわいくないっ!!
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