浜昼顔(ハマヒルガオ) Sea Bells

2008/05/17
ハマヒルガオ
ヒルガオ科
学名:Calystegia soldanella


日間賀島のハマヒルガオです。
海辺の植物なんて普段はめったにお目にかからないんですが、やっぱり島にはありますね~。

葉っぱは厚くてつやつやしています。
やっぱり塩分から身を守るためなんですね。
日本全国どこでも見られる花なんですが、最近は自然の砂浜が少なくなって、自生を見られる機会も減ってきています。
さびしいなぁ。

花言葉は「絆」
恋人同士で海に出かけてハマヒルガオを見つけると、絆が深まっちゃったりしてね。
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南天(ナンテン) Nandin

2008/05/16
南天
メギ科
学名:Nandina domestica


南天の花です。
お正月に赤い実をよく見かけますよね。

この南天というのは漢名の「南天竹」「南天燭」から来ています。
それが「難転(難を転ずる)」「成天(天を成す)」に語呂が合うことから、縁起物や厄除け・魔除けとして使われるようになったんですね。

確かに、これは我が家の南天です。
さてはて、難は無事福に変わっているんでしょうか?

花言葉は「私の愛は増すばかり」
見かけによらず情熱的な花ことばを持っています。
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瘡の王・草黄(クサノオウ) Greater Celandine

2008/05/15
クサノオウ
ケシ科
学名:Chelidonium majus var. asiaticum

別名:田虫草(タムシクサ)、疣草(イボクサ)



階段わきにひっそりと咲いていました。
雑草にまぎれて、いや埋もれて?
でもとってもきれいな花です。

名前にある瘡は丹毒のこと。
別名にタムシやイボがつくことから、皮膚病を治す薬草なんですね。

でも薬草とはいえ注意しなくてはいけません。
なんたって有毒なんです。
草を傷つけて出てくる汁は皮膚の弱い人が触ると炎症を起こしたり、食べると死に至ることがあります。
薬といっても紙一重なんですね。

花言葉は「密やかな愛・私を見つけて・思い出」
花に似て慎ましやかです。
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阿蘭陀耳菜草(オランダミミナグサ) Glomerate mouse-ear, Sticky mouse-ear chickweed

2008/05/14
オランダミミナグサ
ナデシコ科
学名:Cerastium glomeratum

別名:青耳菜草(アオミミナグサ)



小さい頃よくハコベと間違えていました。
よくよく見れば葉っぱも花びらも違うよね。
こちらは帰化植物の耳菜草。
全体に毛がぽやぽや生えているのが特徴です。
在来種の耳菜草はつるっとしてるから、きっとすぐわかります。
ちょっと変わったこの名前は、葉っぱの形がネズミの耳に似ているところから来たそうです。

花言葉は「聞き上手」
花の名前からきているのかなぁ?
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乙女桔梗(オトメギキョウ) Dalmatian Bellflower

2008/05/13
乙女桔梗
キキョウ科
学名:Campanula portenschlagiana

別名:ベルフラワー



我が家に咲いた乙女桔梗です。
毎年、密集してこんもりと咲くんですよね。
でもなかなか接写がうまくできなくて、なんとかこんな感じにおさまりました。

花言葉は「感謝・誠実」
尊敬する人に贈りたい花ですね。
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大要黐(オオカナメモチ) Chinese Photinia

2008/05/12
オオカナメモチ
バラ科
学名:Photinia serrulata

別名:鉄輪樹(テツリンジュ)



初めて見たときはネズミモチかと思っていたんですが、よくよく調べたらオオカナメモチでした。
強い芳香を放っていて、追っていくとこの木にたどり着きます。

あまりに普通によく見かける木なんですが、実は絶滅危惧種なんだそうです。
岡山・愛知・愛媛・奄美諸島・西表島と生息地が限定されているんですね。
これを撮影したのは境内なので、園芸用に持ち込まれたものと思われます。
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杜若(カキツバタ) Iris

2008/05/11

アヤメ科
学名:Iris laevigata


知立市無量寿寺にある八橋かきつばた園のカキツバタです。
在原業平の詠んだ句で有名ですよね。

ら衣
つつなれにし
ましあれば
るばる来ぬる
びをしぞ思ふ

境内から祭りのお囃子が聞こえてきたり、風情あるところです。

花言葉は「幸運は必ず来る・気品・贈り物」
見に行って素敵な何かをもらってきた気分です。
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薔薇(バラ) Rose

2008/05/10

バラ科
学名:Rosa


東山植物園で出会ったバラです。
雨粒に照らされてキレイでしょ?

オレンジのバラの花言葉は「信頼・絆・元気を出して・慈愛・やすらぎ・勇気」
ビタミンカラーのオレンジは、やっぱり元気を分けてくれるんですね。
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通草・木通(アケビ) Akebia

2008/05/09
アケビ
ツル植物なんです
アケビ科
学名:Akebia quinata


アケビの花ってこんなにかわいらしい花だったんですね!
教えてもらってびっくり。
そう言われれば果実の色と同じ淡い紫色の花です。
ちょっと変わった名前の由来は、「実が開く」→「開く実」→「開け実」→「アケビ」なんだそうです。

意外と近くにあったアケビ。
実のなる時期もぜひぜひ見に行きたいですね~。
そしてできれば実をGETしてきたいものです。

花言葉は「才能・唯一の恋」
なんだか素敵な言葉ですね。
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黒松(クロマツ) Japanese Black Pine

2008/05/08
クロマツ
クロマツ
マツ科
学名:Pinus thunbergii

別名:雄松(オマツ)



木肌の色が黒いと黒松、赤いと赤松なんだそうです。
日本庭園によく似合う木ですよね。
ぁぁぁぁあ。なんて渋いんでしょ。

花言葉は「同情・慈悲・不老長寿・永遠の若さ・勇敢」
なんでもギリシャ神話に登場するらしいんですね。松が。
そして悲恋のお話なんだそうです。
どちらにしても芯の強そうなイメージの植物です。
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ストエカス・ラベンダー Stoechas Lavender

2008/05/07
ストエカス・ラベンダー
シソ科
学名:Lavandula stoechas

別名:フレンチ・ラベンダー、イタリアン・ラベンダー、スパニッシュ・ラベンダー



荒子川公園のラベンダーです。
調べてみたらやっぱり香りの薄い種類なんですね。
ラベンダーのあの香りがしないなぁとは思ってたんです。
それにしてもこの別名たち。
どれも料理のおいしい国の名前が付いているのって、どういうことなんだろう??

花言葉は「あなたを待っています・期待・承認・不信・疑惑・沈黙・わたしに答えてください」
なんだか嫉妬深いというか、心と態度は裏腹というか、複雑な花ことばです。
実際こんな気持ちに陥ることはよくあることだけど・・・やっぱり難しい。
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阿弗利加金盞花(アフリカキンセンカ) Dimorphoeca

2008/05/06
アフリカキンセンカ
キク科
学名:Dimorphotheca sinuata

別名:ディモルフォセカ、オステオスペルマム、アフリカンデイジー



我が家に咲いていたアフリカキンセンカです。
太陽がよく似合うぱきっとした花です。

花言葉は「富、豊富、元気」
なるほど見ているだけで元気が出てきそうな花だもんね。
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